飲食物、土壌や輸出品等の放射能濃度測定などについて


この度の東北関東大地震で被災された皆様方に心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と早期の復興を心からお祈りいたします。

弊社では、飲食物、土壌などの放射能濃度測定、または製品の輸出先または国内受け入れ先からの放射能測定の要望等でお困りの方からのご相談を承っております。

弊社で実施している放射能濃度や放射線の測定は、下記のような内容となっております。

なお、「試料送付にあたってお願いしている点、ご留意頂きたい点について」は、リンク先を参照下さい。

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飲料水・食品中の放射能濃度測定

食品衛生法第11条により規定されている放射能濃度(セシウム134、セシウム137)をゲルマニウム半導体検出器等で測定します。

[測定対象]

○飲料水(水道水、井戸水、上水)

○牛乳、乳児用食品

○一般食品(乳製品、野菜、米、キノコ など)

[参考]

乳及び乳製品の成分規格等に関する省令の一部を改正する省令、乳及び乳製品の成分規格等に関する省令別表の二の(一)の(1)の規定に基づき厚生労働大臣が定める放射性物質を定める件及び食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について(厚生労働省 食安発0315第1号 H24.3.15)

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農地等の土壌の放射能濃度測定

土壌、肥料、飼料などの放射能濃度(セシウム134、セシウム137)を測定します。

[測定対象]

○肥料※1、飼料※1、焼却灰等※2、汚泥※3など上限値、許容値が公表されているもの。

○その他(土壌、活性炭、セメントなど)、ご相談に応じます。

[参考]

※1:放射性セシウムを含む肥料・土壌改良資材・培土及び飼料の暫定許容値の設定について(通知)
(農林水産省23消安第2444号、23生産第3442号、23林政産第99号、23水推第418号 H23.8.1)
飼料中の放射性セシウムの暫定許容値は、以下の通知により変更されました。
・飼料中の放射性セシウムの暫定許容値の見直しについて(農林水産省 H24.3.23)
・放射性セシウムを含む飼料の暫定許容値の見直しについて(農林水産省 H24.2.3)
※2:一般廃棄物焼却施設における焼却灰等の一時保管について(環境省 H23.7.28)
※3:肥料に利用する放射性物質を含む汚泥の取扱いについて(農林水産省 H23.6.24)

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製品等の放射線測定出張測定

詳細はリンク先を参照下さい。

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放射線測定報告書は、日本語版または英語版を指定できます。

問い合わせ先は以下或いはウェブ問合せフォームにてお願いします。

○申し込み、試料送付方法、納期等についてのお問い合わせ

本社(営業本部) TEL:03-3831-7957/FAX:03-3831-7950
〒100-0016 東京都台東区台東1丁目3番5号 反町ビル7階

○測定内容、測定結果についてのお問い合わせ

つくば開発センター TEL:029-847-5521/FAX:029-847-9102
〒300-2646 茨城県つくば市緑ヶ原4丁目19番地2